2026年1月29日

3 は “公民館の近況 12 ” について考えました

  1. この樹、生まれて何年でしょう、何も植えずに
    ほおって置いた鉢にある日芽が出ました
    どなたの子か分かるまでとそのままにして置いたら
    これになりました、植え替えも整枝もしていません。

    薄寒くなったころ純白の花を咲かせます
    香りは金木犀に似ていますがあれほど強くありません。

    花は咲くのに実は付きません
    たぶん男木女木があるのでしょう。

    我が家の放りっぱなし鉢に鳥が種を運んだのでしょう
    ヒイラギなんて盆栽樹種では流行りませんが
    数十年も我が家に居る子なので粗末にできません。

    1. 「木」に「冬」を添わせて「ひいらぎ」とは
      洒落た漢字を充てたものだと、常々感心しています。
      節分には小野川沿いにある柊の小枝をもらって帰り
      焼いた鰯(でないコトもある)の頭を挿して玄関に
      括って爺ちゃんの隔世遺伝ぶりを遺憾なく発揮しています。

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